美濃の国、関は鎌倉時代の昔から幾多の名匠が育った関の孫六の地として知られています。
孫六兼元、志津三郎兼氏、和泉守兼定・・・。
最盛期には関七流の流派がそれぞれ技を競いあいました。

そして現在、長い歴史と伝統の中で培ってきた関伝の神髄は、
美術刀剣の中にも充分生かされ、各部の細部に至るまで美しい仕上げ、
重量感などその完成度の高さには目を見張るものがあります。

こちらはツヤのある黒塗り鞘の模造刀剣です。

全長 約105cm
刃長 約72cm
重さ 約1.2kg
材質 刀身/特殊合金 柄/樹脂 鍔/合金製 鞘/木製
付属品 刀袋
※掛台は付属しておりません。

【最新入荷】 AB-163 大刀 呂鞘 【美術模造刀剣】-その他